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お客様をがんからお守りする運動

当社は、さまざまなかたちで、皆様のお役にたちたい
そんな気持ちの一環として
「お客様をがんからお守りする運動」
を展開しています。

昨日は勉強会でした。。

私たちの使命は
①お客様ががんにかからないように情報提供をすること。。
②早期発見を推奨する。。
③経済的支援の確保
④よき相談相手になる

このような活動を行っています。

●先日のNHK「プロフェショナル 仕事の流儀」をご覧になって
涙された方もいらっしゃると思います。
私もリアルタイムで見て、また勉強会でDVDで見て号泣 
医者も治療をあきらめたガン患者たちと向き合う ガン看護専門看護師・
田村恵子さん(50)がこの日のゲスト。

●余命幾ばくもない患者と一緒になって生と死に向き合いつづける彼
女。その笑顔と聞き上手が患者とその家族の支えになっている。
医師たちも彼女の存在抜きに医院運営は語れない。
その日常をビデオ放映したのち、スタジオに登場する田村さん。司会
の茂木健一郎が「大変なお仕事ですね」と水を向けた。

●田村さんは亡くなった患者が元気だったころのビデオを観て、すで
に目がうるんでいて声がでない。だまって茂木の目をみてうなずくだ
け。

女性司会者・住吉美紀が助け船を出そうと、「こうして改めて日常を
映像でご覧になると普段とはまた違いますよね」と言おうとするが、
その両目から大粒の涙がこぼれおちている。
その涙をみて、田村も茂木も泣く。前代未聞のオープニングだ。

●死を宣告され、多くの人が希望を失う。「自分の人生はガンになる
ためだけのものだったのか」と呆然自失する人も少なくない。

しかし冷静に死を覚悟し、それを受け入れた人の多くが新たな生きる
希望を見つけるという。それは元気だった時のように長期的な希望で
はない。

・再来月の娘の結婚式まで生きたい
・今度こそグチや不平を言わないから、家にもどりたい
・お世話になったあの人にお礼の手紙を書きたい

なかには、新しい楽器や語学を勉強しはじめる人もいる。

●医療の発達で、がんの痛みの70%は緩和できるようになった。
苦痛だったがんの痛みが和らいだことで、本来のその人らしさが取り
戻しやすくなった。
そして、いかに死ぬかと言うことは、いかに生き切るかということで
もあると気づく。

●患者に希望を与えるのではなく、希望をもちたいと願う患者たちの
声に耳を傾け、言葉ではない表情にかくされた声を知ろうとつとめて
きた。
そして、「希望は必ずみつかる。相手を信じてあきらめない」という
ことを田村さんは悟った。



人にはがんばる対象が必要のようだ。そして、それ以上に、そのがん
ばりを見守ってくれているサポーターの存在が必要のようだ。

改めて、決意を新たにした研修でした。



「PET検診で がん の早期発見」セミナーを開催します。
7月30日(水) 19:30~
日南信用金庫吾田支店2F会議室

宮崎鶴田記念クリニックがん診断センターの齋藤洋一郎先生に
ご講演いただきます。
どうぞお誘い合わせのうえお越しください。




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