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貯蓄は計画的に

支出と貯蓄率は年単位で把握しましょう

貯蓄の計画を立てる場合、まず年間でいくら貯めたいかをプランすることが大切です。
そのためには、前回紹介したように1か月単位での収支に加え
年間の収支も把握しておくと思わぬ出費にとまどうことも減ります。

家計簿をつけていても口座から引き落とされるお金や
現金で引き出して使うお金をすべて足して、年間どれくらいの
生活費がかかっているかを正確に把握している家庭は
意外に少ないようです。。


あなたの家計をこれでチェック!

毎月の収支

手取り年収 (夫婦計)    A          円
住居費・駐車場代                  円
食費・外食費                     円
水道光熱費・通信費                 円
教育費(こども費)                  円
被服費・日用雑貨                  円
こづかい・交際費・その他              円
保険料(自動車保険を含む)            円
---------------------------------------------
貯蓄               B           円
---------------------------------------------

ボーナス(年2回分)の収支

手取り収入 (夫婦計)    C           円
保険料・住宅ローンなど               円
ショッピングなど                    円
レジャー費・旅行費                  円
--------------------------------------------
貯蓄               D           円
--------------------------------------------

現在の年間貯蓄額は?
B x 12 + D = 年間貯蓄額

現在の貯蓄率は?
年間貯蓄額 ÷ 手取り収入(AX12+C) = 年間貯蓄率


子どもの年齢など家族の状況にもよりますが、
最低でも手取りに対して 10% 程度は確保したいですね。。

余裕のある時期は 15%~20% を目指すと、将来にゆとりが生まれます。。

100万円単位以上の大きな支出に備えるためには、
時間をかけて貯蓄する必要があります。
20~30代の大きな支出は、シングルなら結婚費用、
ファミリーなら住宅購入費用や教育資金などです。
その先には、老後資金も控えています。

教育資金(1人当たり)   平均 1045万円
住宅購入費用        物件価格の2~3割
結婚費用           平均 414万円

そのほかにも 自動車購入費・医療費・旅行費用 などなど


自分の場合、これらのライフイベントがいつごろになりそうか考えて
貯蓄プランを考えましょう。。



次回は
賢く保険に加入するための基礎知識
   と題して・・・



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