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「新入社員なら1億円も夢じゃない!!」

「新入社員なら、1億円も夢じゃない!」なんて言われると、
ホントかよってツッコミを入れたくなりますよね。

でも、これは現実的な話なんですよ。

若いときから1日1000円を節約するか余計に稼げる人なら、
特別に幸運でなくても1億円をつくれる可能性が高いのです。。



【問題】

大学卒業後に、新入社員として就職した23歳から
「毎月3万円」の積立投資をスタートして、63歳まで
40年間に渡ってこれを続けたとします。

そして、積立投資に回したお金が上場株式の平均リターンで
複利運用できたとすると、40年後にどうなるでしょうか??

えっ、まさか・・・。。



(考え中・・・)





(考え中・・・)





(考え中・・・)





(ZZZ・・・)





(起きていますか~?)





(ハイ、時間です!)






【答え】
ズバリ、約1億円(税引前)の資産を築くことができます。

毎月3万円をタンス預金するだけの場合は、
3万円×12ヶ月×40年間=1440万円
にしかなりませんが・・・、

世界先進国の上場株式の平均リターン(8%)で
運用できた場合についてシミュレーションをすると、
月々の複利計算で104,732,051円(税引前)という
数字になりました。

ちなみに、このケースでは年5%の運用でも、
45,781,335 円(税引前)という結果でしたので、
3000万円以上の資産で老後を迎えることができますね。




実際には、これよりも低い金額になるかも知れませんが、
「1億円も夢じゃない」ことはご理解頂けたと思います。

これだけの金額になるのは、いわゆる「複利効果」が働いた
からで、利息に利息がついて雪だるま式に借金が増える
パターンの逆を考えると分かりやすいでしょう。
クレジット会社のカードローンの金利は18%ですからね・・・。。



なお、20代の中盤から資産形成をスタートして、
65歳までに3000万円を貯めたい場合、月2万円でも
なんとかなります。

なぜなら、月2万円の積立投資を40年間続けることができて、
年5%で運用できれば、30,521,197円(税引前)になるという
シミュレーション結果が出ていますから。

資産形成は、早く始めるほど有利になりますので、
この本をしっかりと読み込んで、とにかくスタート
することをオススメします。


その本とは
「65才までにあと“3000万円”ムリなく貯める!!
  ――39才・貯金0からでも大丈夫!!」(ローカス、白鳥光良著)



この本は、将来を真剣に考える39才以下の人を
主な対象として書かれた本格的な「資産形成の本」で、
以下のような目次になってます。


第1章 なぜ「65才までに3000万円」なのか?
第2章 あなたにもできる! 65才までに3000万円
第3章 “年5%以上のリターン”を可能にする13の考え方
第4章 月5万円の運用資金を“ムリなく”作る13の方法
第5章 老後はもう怖くない! 先行スタートした人たちの声

てな訳で
6月26日には家計管理セミナーです。
節約や貯蓄のヒント満載です。。
どうぞ! お楽しみに!!。。。



コメント

凄い!!この本を子供達に読ませたいです

いや~実にいい!!


2008/06/21(土) 11:20 | URL | パタパタママ #-[ 編集]
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